3月17日(土)、中小企業・小規模事業者支援専門家養成講座(通称:城南コンサル塾)の第11回(最終回)として、修了式およびプレゼン・コンペが開催されました。

修了式では、冒頭で小黒副会長、松井副支部長、宇野部長より、今後、「稼げる」診断士となるための心構えについてお言葉を頂き、その後、宇野部長より塾生22名の一人ひとりに修了証を授与頂き、晴れて全員が卒塾となりました(卒塾生は欠席1名を含め23名)。

引き続き、塾生によるプレゼン・コンペが行われました。これまでの講義で繰り返し行ってきた模擬講演で身につけたノウハウをつぎ込んだ、集大成としてのプレゼンはどれも完成度が高く見応えがあり、お互い大いに刺激を受け、また大変参考にもなりました。

その後の、昨年の卒塾生による講演では、卒塾から1年後の現在に至るまで、いかにして有償の仕事を確保してきたかという、塾生にとっては一番関心のあるテーマについて具体的にお話を頂きました。

本講座では、いずれの回も内容が濃く実践的であり、診断士として必要な知識やノウハウはもとより、多くの「気づき」を得ることができました。この経験を活かし、今後、中小企業・小規模事業者支援専門家として活動していけるよう精進していきたいと思います。

 (Writer:小澤 泰介)